2026年3月7日、医療事故情報センター主催、第38回弁護士のための医療過誤訴訟法講座(「急性喉頭蓋炎による窒息対応の遅れ」の事例についての、医師模擬尋問)に、吉野弁護士が参加しました。
南山大学法科大学院の法廷教室で実施され、裁判長役・右陪席役にはいずれも元裁判官が登壇され、証人役には救急医の経験のある弁護士が登壇し、臨場感ある模擬尋問が展開されました。
各配役の立場からの実践的な意見交換がなされ、有益な尋問研修でした。
2024年11月15日、富山県で開催された【第46回医療問題弁護団・研究会全国交流集会】に吉野弁護士が参加しました。愛知医療過誤問題研究会、東京医療問題弁護団、富山医療問題研究会から事例等の報告がありました。
そのなかで、再認識した団体があります。それは、一般社団法人日本医療安全調査機構です。同機構は、厚生労働大臣から医療法第6条の15第1項に基づき「医療事故調査・支援センター」に指定されており、医療事故再発防止に向けた提言を数多く公表しています(詳しい内容は、同機構のホームページに記載がありますhttps://www.medsafe.or.jp/)。

