【消費者】消費者契約法に関するシンポジウム
2026年7月30日、消費者団体や消費生活相談員などで構成される「消費者契約法の改正を実現する連絡会」主催のシンポジウム「消費者契約法検討会を解剖する~配慮規定で何が変わるか~」に参加しました。
現在【現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会ワーキンググループ】の議論が進められています。方向性として【配慮規定】の創設提言が有力視されるなかで、その規定がどのような意味を持つのか、今後の消費者被害救済あるいは消費者被害未然防止に意義をもつのか、といったことなどが議論されました。消費者契約法の転換点にあることを勉強することができました。

